尾形行政書士事務所は、山梨県上野原市に拠点を置く事務所です。一番得意としているの業務は国際業務です。行政書士になるきっかけは、会社員時代に同僚だった外国人社員の奥さんを日本に招聘する書類を作成してやりがいを感じたことでした。その会社には日本人以外に中国人、ペルー人、ベトナム人、ブラジル人なんかもたくさんいました。私は事務職だったので現場作業自体は一緒にする機会は大変少なかったですが、徒歩だと片道1時間くらいのスーパーに自動車で行ってあげたり、携帯電話の個人契約に同行したりして楽しく仕事をすることができました。また南米系の人たちとはバーベキューをしたり、ホールを貸し切って演奏を聴いたり踊ったりしていました。仕事現場での外国人の苦労や悩みを聞きつつ、外国人と一緒に働く日本人の大変さも知っています。
学生時代には日本初の3Dプリンタ(光造形システム)を導入した小さな会社でアルバイトをし、その会社がトヨタやキヤノンといった超一流企業の模範となりました。創業当時ではありましたが、世界最先端のエンジニアの方々の仕事への情熱を見れたのは貴重な経験になりました。その会社は東大を始めとしたエリート社員やMBAや公認会計士などもたくさん採用しておりました。
お客さまの目的に貢献出来て、それに対して満足いただける仕事ができるよう尽力いたします。事務所の所在地は山梨県ですが、東京出入国在留管理局の甲府出張所ではなく、より取扱業務範囲が広い立川出張所と本部である品川庁舎を通常の営業活動で利用しておりますので、広く外国人の在留資格の取り扱いが可能な体制となっております。
外国人VISAを扱う行政書士?
行政書士は、行政機関に提出する書類の作成や提出手続きの代理、そして法律に関する相談を受ける専門家です。
身近な例でいうと、カフェを開業する際の許可申請や、会社の設立手続き、相続書類作成、建設業許認可、外国人が入国するためのVISAや日本に滞在するための在留資格取得、農地転用などの書類作成をサポートします。街の法律家としてお気軽に相談できるパートナーの役割を担う士業です。


